エキニシ・広島駅 エキニシ「暁煙」。新幹線まで45分。燻製と日本酒で締める出張の夜。 広島駅の西側、通称「エキニシ」。古い民家が密集するこのエリアは、毎晩のように賑わっている。だが、その喧騒の中に、静かに紫煙をくゆらせる店がある。「暁煙(あかつきすもーく)」。燻製と日本酒の専門店だ。入店の判断:20:30狭い階段を上がるか、... 2026.02.17 エキニシ・広島駅一人飲み居酒屋
ビストロ・洋食 十日市「水土里」。箸でつまむフレンチと、路面電車の音だけが聞こえる夜。 繁華街の喧騒から逃げたい夜がある。流川のネオンも、駅前の混雑も、今の気分じゃない。そんな時は、路面電車に揺られて十日市へ向かう。住宅街にぽつりと灯る「水土里(みどり)」は、大人の隠れ家だ。入店の判断:19:30「ビストロ」と聞くと身構えるか... 2026.02.15 ビストロ・洋食一人飲み十日市・舟入
一人飲み 袋町「魚寅」。広島中心部で迷ったらここ。刺身と地酒、一人で完結する夜。 平和大通り沿いのホテルにチェックインし、PCを閉じる。時刻は20時。流川の喧騒へ繰り出すほど若くもなく、かといってコンビニ飯で済ませるほど枯れてもいない。「少しだけ、広島らしいものを食べて帰りたい」そんな我儘な独り言を抱えて、袋町の暗がりを... 2026.02.10 一人飲み八丁堀・袋町居酒屋
一人飲み 三川町「むろか」。出張最終日、8,800円で買う完璧な静寂。 今回の出張は長かった。トラブル処理に追われ、コンビニ弁当で済ます夜が続いた。最終日の夜くらい、誰にも邪魔されず、いいものを食べたい。そんな時に予約するのが、並木通りから一本入った三川町にある「むろか」だ。ここは「迷わなくていい」店だ。メニュ... 2026.02.07 一人飲み三川町・並木通り割烹・小料理
焼き鳥 紙屋町「一代め」。仕事帰りの焼き鳥。飾らない煙の中で今日を締める。 今日は会食ではない。普通の夕食として、ただ肉が食べたい。紙屋町のビル街を抜けると、赤提灯が見えた。「炭焼 一代め」。飾らない店構えが、今の気分に合っている。入店の判断:カウンターの景色ガラス戸越しに見えるカウンター。サラリーマンが一人で串を... 2026.02.07 焼き鳥
バー エキニシの路地裏「丸」。メニューのない日本酒バーで、静寂を買う。 2軒目。まだホテルには帰りたくないが、騒がしい店は論外。広島駅の西側、通称「エキニシ」。ディープな路地裏を歩く。古民家を改装した小さな店が並ぶ中、ひっそりと佇む「丸」を見つけた。入店の判断:メニューなし入り口に「メニューはありません」の文字... 2026.02.07 バー
お好み焼き 広島駅前「電光石火」。観光客だらけのビルで、あえて一人カウンターを選ぶ理由。 せっかく広島に来たなら、お好み焼きは外せない。だが有名店はどこも行列だ。出張の合間に1時間も並ぶ余裕はない。そんな時の正解が、駅前ひろばの「電光石火」だ。入店の判断:回転率案の定、店前には数組の待ち。だが、ここは回転が早い。鉄板前のカウンタ... 2026.02.07 お好み焼き
居酒屋 八丁堀「蜂ヤ」。出張族に優しい飲み放題2,200円と、長居できるカウンター。 ホテルチェックイン後の20時。夕食をどうするか。コース料理はいらない。好きなつまみで飲みたい。でも会計を気にしてチビチビ飲むのも嫌だ。そんな我儘に応えてくれるのが、八丁堀の「蜂ヤ」だ。入店の判断:単品飲み放題店先に「単品飲み放題 120分2... 2026.02.07 居酒屋
居酒屋 広島駅「源蔵」。新幹線まで40分。一人で晩酌できる立ち飲み。 金曜19時。出張終わりの新幹線まであと45分。駅ビルのレストラン街は観光客と家族連れで溢れかえっている。今の自分には眩しすぎる。「並んでまで食べたくないが、コンビニ弁当で終わらせるのも寂しい」そんな出張者の避難所が、駅直結のバスセンター内に... 2026.02.07 居酒屋