今日は会食ではない。普通の夕食として、ただ肉が食べたい。
紙屋町のビル街を抜けると、赤提灯が見えた。
「炭焼 一代め」。飾らない店構えが、今の気分に合っている。
入店の判断:カウンターの景色
ガラス戸越しに見えるカウンター。サラリーマンが一人で串を突いている。
ここなら間違いない。おしゃれなバルより、こういう店が落ち着く。
煙の匂いが、仕事モードのスイッチを切ってくれる。
実食:ねぎまと皮
とりあえず串を数本。タレの焦げた香りがたまらない。
スマホで明日の天気を見ながら、ハイボールで流し込む。
高級店のような緊張感はゼロ。ダラダラと過ごせる空気がここにある。
チェックリスト
| 一人耐性 | ◎(カウンターメイン。一人客多数) |
|---|---|
| 静かさ | ◯(適度なざわめきが心地よい) |
| 滞在しやすさ | ◯(長居しても追い出されない雰囲気) |
| 予算感 | 3,000円 |
この店に向いている人
- 気取らない「普通の焼き鳥」が食べたい人
- 仕事帰りにスーツのままふらっと寄りたい人
- スマホを見ながらダラダラ飲みたい人
腹八分目で店を出る。ホテルまで歩いて帰ろう。
来週も、ひとりでふらっと入れる店を探しに行きます。
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